手の平をすりむいたときの対処法 湿潤療法

一週間前ほど買い物に行ったときの帰りに自転車に乗ってて転んでしまいました。

ちょうど信号待ちをしているときに近くにあった丸い石段があったのですが自転車に乗ったまま片足をそこに置いてバランスをとろうとしてたのですがズルっつといってしまいました。

その時に手で体制を整えようとしたのですが自転車ごと倒れてかごに入れていた荷物は放り出した状態、雨も降っていたので服も濡れた状態、あとはひじの部分とひざの部分もすりむいてしまいました・・・

とりあえず家に戻って傷の部分を水で流しばんそうこうで保護したのですが、少し傷が深かったので当分水仕事は避けたほうがいいなと思いながらこういったすりむいた傷の対処法をネットで探していたら、ラップを巻いて密封したほうがいいという湿潤療法がいいという意見があったので調べました。

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絆創膏は傷を保護はするものの、直るまでに時間がかかるというものであり、それよりもラップを巻いて周りを医療テープで止める方法だと傷口から出てくる液が自然にその傷を治し跡も残らないらしいです。さっそく自分も試してみました。

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こんな感じで傷の周辺をラップで覆うと生々しい感じですが密封された部分のみが傷口からの液で潤い、傷が治るということですが、やはり手の平だと動かす機会、水に触れる機会がおおく、医療テープも外れやすい、密封した周辺からの臭いが気になる等、ちょっと不便だなと思いました。傷の部位にもよるけど、これなら絆創膏のままでいいんじゃないかと思いました。

さらにこの擦り傷の対処法を調べていたらばんそうこうと同じような感覚でラップで包む湿潤療法として使えるものがあると知りました。バンドエイドのキズパワーパッドというものでそれで傷口周辺をふさぐと傷の部分が白い水ぶくれみたいな様子になってそれが傷を自然に直してくれるそうです。実際に薬局に言って試しましました。

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これは傷周辺を完全に密封していて、さらに皮膚の動きに柔軟になじんでくれてるので、これで治るまで違和感なく手を使えるので助かりました。大き目のパッドのほうが傷周辺を包むのに都合がいいし剥がれる心配もないですね。

怪我をするというのもめったにないことなので実際にこういった状況になるとどうすればいいか、という対処法をネットで調べられるというのはいいことだなと思います。まあ実際になってみないとこういった情報にたどりつくこともないですが、湿潤療法がいい、キズパワーパッドみたいな商品もあるということも初めて知ったしこれからも何かあったときの対処法を自分なりに調べてまとめていこうかと思います。

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