深夜の引越し作業

17日に引っ越すので今急ピッチで、部屋の中の荷物の整理やいらないものの処分をしている。
深夜、人がいない中不用品をコソコソと一人で地道に運びながら今まで暮らしていた町の思い出に浸っている。
急に決まったことなのでちゃんとした覚悟というものがないけど、身軽になってスッキリしたという気分と、愛着のあるものを失っていくという寂しさがあって辛いものがあるな。
先日は雪が降っていてその時は深夜でありながらも明るくて、街灯のついている所だとものすごく綺麗な白い世界で、長年生きてきてもこんな光景って見なかったよなって思う。
新たな発見がありながらも、もう手遅れなのかなって気分もあるしこの不安定な気持ちはあっという間に忙しさに変わるんだよな。
今日は寝る時間を二時間ほど欲しい。起きたら急いで引越し準備しないとな。

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