SONY CFD-700 (ソニー バブルラジカセ)

IMG_0045

ソニーのラジカセといえばドデカホーンでその最も機能満載といえるのがこのCFD-700とグライコ付の900です。カクカクとした前機種までのデザインから角が取れて丸みを持ってきた頃のもので自分はバブルラジカセといったらこの世代の機種のことを想いうかべます。

筐体の前面に渡りボタンやスイッチ類がびっしりついています。スピーカーの材質や音質、機能面においても使いこなせないほどに多く搭載されているのではないかと思います。ここを頂点としてその後機能やデザインを整理していく方向に向かっていきます。

IMG_0046

福岡に越してきてバブカセ収集における第一号の機種です。以前からデザインがかっこいいなと思いながらも実物を見たことはなく、自分が小学校の頃ラジカセを買ってもらおうと電気店に行ったときは既に製品棚にはなくソナホークが登場する前のCFD-500・400があったのを覚えています。

900もありますが液晶パネルが3つもありやりすぎ感を感じ、ネット上のにおいても700のほうがバランスがよく使いやすいみたいな評価があったのでこちらをオークションで入手しました。

CD・カセット共に不良でラジオが聴けるくらいでしたがAUX-Bluetoothアダプタを使うことでipadの音源を鳴らすことが出来ます。この頃のドデカホーンは分解修理するにも複雑な構成になっていてバブカセサイトを見ても難しいといった対応がされていますね。自分も機能はともかくこの機種のデザインや派手な構成を見て一度所有したいという欲にかかれたものです。

IMG_0047

コメント