無職がAmazonマスターカードの審査に落ちた話

 

私はネット通販大手のAmazonでよく買い物をしていました。ある日Amazonのサイトにクレジットカードの広告が載っていてポイント還元などあって便利そうだし・・・という安易な気持ちで申し込んでみたら見事に審査に落ちてしまいました。これが私のクレジットカードにまつわる最初の壁でした。

 

気軽に申し込んでみたら

 

amazonを利用するようになってから10年以上経ちますが常に支払いは銀行振り込みでクレジットカードで気軽に購入するとか考えたことは今までありませんでした。そもそもクレカを使うのは危険という気持ちが自分の中にあったのですがAmazonのサイト内を閲覧していたとき、Amazonのマスターカードが登場し会員募集の広告がありました。

年会費無料、買い物でポイント還元、プライム会員ならさらにポイント追加という条件は自分にとって便利であることやログインした状態でそのまま申し込みが出来るということであれよあれよと入力フォームに自分の情報を載せていったのですが、しばらくして審査に落ちたとの知らせがきてガビーン!って状態になりました。何がいけなかったんだろう?

 

審査落ちの原因を考える

いろいろと審査に落ちたことを考えていたのですが、今まで金融カードというものは遣ったこともないので信用情報、いわゆるクレジットカードヒストリー自体がまっさらな状態ではあったものの、申し込み時に職業欄に無職とそのまま書いてしまったのがまずかったかな?と思っています。収入に関してはアフィリエイとでやっていたので問題はなかったのですがアフィリエイターというのは無職とみなすべきか自営業とみなすべきか迷うところでした。でも今回の審査落ちについて、自分はさほど落ち込んではいませんでした。まだクレジットカードの必要性とかは感じていなかったしその当時の生活についても困っていなかったのですが、光熱費支払いの延滞をやらかしたときに改めて支払いを先に済ませるクレカがあれば便利だなと思いました。

 

無職でもAmazonマスターカードは作れるのか

当時は働いておらず無職の状態でクレカが作れるのかに疑問を持ちネットでいろいろ調べた結果、無職でも作れるクレジットカードとして「楽天カード」があることを知り申し込み時に何を記載すればいいかなどを調べ上げた上、念願のクレジットカード生活ができるようになりました。今のところはこのカードで何とかやっています。

話がAmazonカードから離れてしまったのですが、そもそも無職の状態でAmazonマスターカードは作れるのか?ということですが、これもネットの評判などを調べていくと、審査に受かっている人はいるようです。入力欄には無職ではなくて自営業として記述するなど工夫が必要になってきます。またクレジットカード全体においてもAmazonマスターカードは作りやすいとの評判なので、自分もクレジットカードヒストリーをクリーンにした上でもう一度挑んでみるつもりです。そのときには再び結果報告をしようと思います。

 

 

 

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