RAMDISKの使用でネットが快適に

EeePCは確かに今まで使っていたFMVよりも快適ではあるが、自分の言っていることは10年前の機種との比較だから世間にも通用するというわけではない。確かにSSD特有の症状であるプチフリや寿命がわからない等の欠点があるのもわかる。
以前から雑誌等でネットブックやSSDの最適化に関する記事を見ていたのだがそのうちの一つであるRAMDISK化によりネット閲覧のためのアクセスが快適になるかどうかを実際に試してみた。
RAMDISKはPCに搭載されているRAMのうちの何割かをHDDのように割り当てるものでHDDよりも処理速度が速く、そしてSSDの容量と書き込みによる寿命を遅らせることに役立てることができる。
そのためのソフトがフリーで配布されていたり、増設RAMに付属していたりするのだが自分はBUFFALOで無料配布されているものを使うことにした。
ラムディスクでWindowsの限界を突破する(BUFFALO)
ソフトをインストールしてRAMDISKとして使う領域をインターネットのキャッシュに割り当てた。RAMDISKは電源を切ると内容が消去されてしまうので一時的に使用するようなものに限られる。
実際に重いサイトでも快適にネット閲覧ができるようになった。これは自分でも体感できるほどのものだった。特にYoutubeなんかはすぐに再生できたりするので助かる。
RAMについては今の1GBでも十分だがいずれは2GBに増やそうと思っている、そして今でも不便に思っているプチフリ現象をなんとかしようと思う
EWFかFlashPointというのがそれに役立つようなのでいつか導入しようと思う。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 2GB D2/N667-2G/E

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