WordPressでGoogleサーチコンソールを設定する STINGER8/Simplicity


Wordpressでサイトを作成した後は訪問者に記事を見てもらうようアクセスアップを図る必要があります。
訪問者を増やすためにはGoogleの検索で上位に表示されるのがいちばんいい方法となりますが、記事作成や検索ワードの指定などの他に、Wordpressのサイトマップを作成して、それをGoogleに知らせるのが一番効果的です。そのためのツールがGoogleサーチコンソールというものでサイト制作者はそこに自分のサイト情報を登録していきます。
ここではWordpressのテーマである「STINGER8」「Simplicity」それぞれの設定の仕方を案内します。

 

WordPressのサイトマップ作成

まずは「STINGER8」と「Simplicity」共通して自分の作ったサイトの情報をXMLデータとしてGoogleに通知させるための
サイトマップを作ります。これは専用のプラグインを使用することにより、記事を新規で投稿するたびにサイトマップも自動で更新されていくというものです。

まずはWordpressのダッシュボードでプラグイン/新規追加から「Google XML Sitemaps」を検索し
インストール、有効化します。

次にGoogle XML Sitemapsの設定をします。設定項目は画像のとおりにしてただければ大丈夫です。
最後に「設定を更新」を押します。これで自動でサイトマップを作成することができます。

 

Googleサーチコンソールの設定

サイトマップの作成が完了したらGoogoleサーチコンソールのサイトに行き、Googleアカウントにてログインします。Gメール等のサービスを使ったことのある人であれば
既存のアカウントで大丈夫ですが、アカウントがない人の場合は新規で作成する必要があります。

Googleサーチコンソール

 

そしてプロパティーを追加を押して、Wordpressのサイトのアドレスを入力・追加します。

そしてサイトの所有権を確認する画面が出てくるので 別の方法/HTMLタグを選択します。
するとHTMLタグが表示されるのでこれをコピーして、Wordpressのダッシュボード画面にて登録をします。

ここから先は「STINGER8」と「Simplicity」で操作が変わってくるのでそれぞれの項目にしたがって操作をしていただきます。

 

STINGER8の場合

WordPressダッシュボードから外観/テーマ編集/テーマヘッダー(header.php)とたどって行って
Headで囲まれている範囲内の中に先ほどコピーしたHTMLタグを貼り付けて、「ファイルを更新」ボタンを押します。

 

 

Simplicityの場合
Wordpressダッシュボードから外観/カスタマイズ/アクセス解析/ウェブマスターツールIDへとたどっていき
そこに先ほどコピーしたHTMLタグのcontent=以降の文字列を貼り付けて保存します。

 

その後先ほどのGoogleサーチコンソールの所有権を確認ページで「確認のボタンを押します。

 

サイトマップを追加

次にGoogleサーチコンソールの画面にてクロール/サイトマップと辿り、右上のサイトマップの追加を押します。
そしてアドレス欄に「sitemap.xml」と入力して送信を押せばOKです。

 

これにより、自分のWordpressのサイトマップの情報をGoogleに正しく通知することができます。あとはGoogleアナリティクスと組み合わせて
アクセス解析をして自分のサイトの訪問者の行動を確認してサイト作成の参考にすることができます。

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